二連式立型丸棒削機N200T-150
     Wファン新型粉砕集塵機NCS15型
■Wファンという独特の構造で風量大

■良質のオガ屑が省電力で大量に製造可能
  (通常モーター20HP オプションで30HP可能)

■水分の多い切削屑もスクリーンに詰まる事なく処理が可能

■ダクト中間の集塵機を省略

■大型粉砕機附帯設備を省略

■設置スペースが従来機械の1/2(当社比)







新着
2009.11.24








<原木より大量に良質のオガ屑を作る丸棒削機粉砕機を開発しました>
現在、市場でオガ屑が大量に不足しています。この状況を打開するため
従来よりもっと安価にオガ屑を作る方法として弊社の丸棒削機で原木を切削し外側を切削屑に内側を指定寸法の丸棒に製造しておりましたが、この度丸棒削機の後部に粉砕機を取り付けることにより原木より残量オガ屑に加工することが可能となりました。
又、切削屑も粉砕機を通すことにより良質のオガ屑となります。
※粉砕機スクリーン寸法 標準φ10mm
  原木より:1日処理能力 φ120*3000L  約500〜1000本

2009.04.01 <新型のWファン粉砕機を開発・販売開始しました。>
今まで不可能であった高含水率の原木切削屑も粉砕可能に。新開発の全く新しい機構粉砕機内部にターボファンを新設する事によりスクリーンの詰まりと外壁への付着をなくし排出をスムーズに実現しました。
2009.01.30 <新型の刃物研磨機を開発しました。>
丸棒削機用の新型自動刃物研磨機を製造しました。今までのスライド式でなくロータリー方式で定盤上で水平回転する刃物取付台が6組あり、荒刃4板・仕上刃4板の研磨が1度で可能です。回転式の為、長期間高精度な研磨が可能となります。
2008.08.10 φ300切断が可能なクロスカット機を製作しました。
2008.06.02 曲がった原木を曲がった通りに削る新型の丸棒削機を製作。韓国の神社、仏閣、修復用に納入しました。韓国では、地元の松材を修復工事に使用する為、曲がった松材を宮大工が曲がった通り削っています。1本を削るのに大変時間がかかります。その為曲がった原木を曲がった通り早く削る機械が必要になり当社に製作依頼がありました。


2008.05.15
杭木、土木用丸棒、ログハウスなど各種の丸棒を製造する、高速、高精度丸棒削機です。二軸式切削装置コンベア式、集塵装置との組合せにより少量多品種はもちろん短時間大量製造も可能な最新型丸棒製造機です。



2008.02.01
小径木用丸棒削機を開発。
荒削り、仕上げ削りを同時に削る二軸式。
丸棒削機を製作開始。
2007.11.01

新型N300TW製造加工方法最大P300長さ6mまで可能となりました。



2006.07.25



マイクロ波加熱機と板材の曲りを取る修正装置を開発。
マイクロ波装置を複数台使用し木材の加熱及び乾燥を短時間で可能にしました。又、修正装置は複数のローラーの間を通すことにより木材の曲り捻じれを取り真っ直ぐな材に変化する機械です。
2006.04.04 低価格軽量型で持ち運びの可能な丸棒削機を開発しました。
発電機があれば、2トン車で山林現場まで持ち込めます。

価格表  カタログ
2003.06.01 輸出専用機のフィンガージョイントを国内で販売開始しました。
価格表 カタログ
2003.03.10 当社ホームページを開設しました。
2003.02.19 徳島新聞に新製品開発インタビュー記事が掲載されました。
記事抜粋
2002.01.31 日経新聞に紹介されました。
徳島県の認定企業になりました。
記事抜粋


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