株式会社永井機械製作所

製品
丸棒削機
穴開機
丸棒研磨機
粉砕機
その他

新着情報
2016.6.30
新型のチッパー粉砕機を開発しました。
丸棒削機などで、原木を切削し二次粉砕機で粉砕した木屑を、牛・豚・鳥等の敷き藁として使用していましたが、近年バイオマス対策の一環として木質バイオマス発電用燃料としても使用が多くなりました。弊社も一次破砕機と二次粉砕機の二種類機械は製造していましたが、ユーザー様より一台でチッパーと粉砕が可能な機械の開発依頼が多くなり、新型のチッパー粉砕機を開発いたしました。畜産業者様が自社で敷き藁などの製造に、また木材関係者様が端材の処理に最適な機械です。                                                  カタログ
2015.5.11
従来から製造依頼のあった小型丸棒塗装機と自動三面塗装装置の製作を開始しました。近年、丸棒塗装や板物塗装などは、中国・韓国・東南アジア等に移行した物が徐々に国内に帰ってくる傾向にあります。最近になり各種の塗装機の引き合いが増え弊社も製作を決定しました。永井社長が吉田特殊機械工業に勤務していたときに塗装機の開発、製造を担当していた経験を生かし各種の塗装機を受注生産することになりました。設計に三次元設計システムを使用し、旧来の特徴を生かしながら新しい構想を取り入れユーザー様の負担の少ない塗装機の製作を目指します。
2015.3.5
福島県の双葉地方森林組合様にN150T-3L立型丸棒削機ラインを納入しました。
原発からの距離が20kmと近い双葉地方森林組合様に丸棒削機ライン一式と粉砕機及び集塵装置、刃物研磨機を納入いたしました。従来はポストピーラーで加工されておりましたが、最近では材が大きくなり指定寸法まで数回の削りが必要でしたが弊社の丸棒削機を導入いただき、一度削りで綺麗に早く加工できるとの評価を頂きました。
2014.11.22
二連立型丸棒削機にバイオマス対策用主軸装置を組み込み納入しました。
機械仕様は、第一切削装置にバイオマス対策主軸装置を装備し従来の主軸回転数より1/3までの低速回転を可能とし、送り速度は変えず切削屑の厚さを変えることで、燃焼に適した切削屑を製造可能となりました。今後需要の見込まれるバイオマス対策機としての新しい活路を決定する丸棒削機となります。
2014.3.26
N200T-3L立型丸棒削機1台、NWFU-50型Wファン粉砕機を新潟県の商社様に納入しました。
ユーザー様より、『納入据付が短期間で終了し、予定通りだった。機械も取扱が簡単で、刃物の取替も早くできる。』と良い評価をしていただきました。
2014.1.17
N200T-3L立型丸棒削機1台、NWFU-50型Wファン粉砕機とサイクロンを含む集塵工事一式もあわせて高知県の森林組合さまに納入しました。
丸棒削機、粉砕機共に高性能で操作が簡単と驚いておられました。
2013.12.13
N150T-3L立型丸棒削機1台とNWFU-50型Wファン粉砕機を宮崎県の森林組合様に納入しました。
前回の、N200T-3L立型丸棒削機と50型Wファン粉砕機に続いて、小型のN150T-3L立型丸棒削機とNWFU-50型Wファン粉砕機のご注文を頂きました。
『N200TとN150Tは刃物台や刃物等の部品が共用できるため、導入後の出費が少なくてすみます。』とおっしゃっていただきました。
2013.11.30
N150T-3L立型丸棒削機1台、N200T-150最新型二連立型丸棒削機ライン一式を福島県のユーザー様に納入しました。
『皮付き原木から一度で素早く加工が可能となり、粉砕機との組み合わせで機械性能が充分に発揮され、丸棒加工に大きく貢献しています。刃物取替も簡単で早いです。』とお褒めの言葉を頂戴しました。
2011.4.20 仮設住宅用の土台部分、丸棒杭の製作に当社の丸棒削機で製造した杭が震災の復旧作業に納入されています。